カテゴリーOTTAVA Con brio, OTTAVA Now!, 番組情報
お元気ですか?
OTTAVA斎藤茂です。
6月は祝日もなく、イベントも少ない「地味な」日本ですが
(今年はワールドカップのおかげで少しは派手?)、
欧米のキリスト教徒の国々ではこの時期は「夏のクリスマス」と呼ばれお祭りで盛り上がります。
昨日6月21日の「夏至」、そして24日の「バプテスマのヨハネの祝日」(イエスに洗礼を施した
ヨハネはイエスの半年前に生まれたとされ、クリスマスの6か月前のこの日が祝日になった)、
二つの特別な日が続く今週はもうひとつのクリスマスとして、さまざまな風習に倣って
人々がミッドサマーを楽しみます。
そして「聖ヨハネの祝日」の前夜はゴーストたちのお祭り!
”聖ヨハネ祭の前夜には不思議な出来事が起こる」という言い伝えがヨーロッパにはあります。
「はげ山に地霊チェルノボーグが現れ、手下の魔物たちと夜通し大騒ぎする」という民話を元に
作曲されたのが、ムソルグスキーの交響詩「はげ山の一夜」
23日の夜は、まさに「聴き時」ですね。
18:00「ぴあクラシック~poco a poco」
OTTAVAは「ぴあクラシック」とコラボレーションをしています。
旗艦プログラムとして、
OTTAVA Now!の前半18:00からレギュラー・コラボ番組をお送りしています。
『ぴあクラシック Poco a Poco』が番組のタイトルです。
「ぴあクラシック公式サイト~poco a poco~」を
ご覧になりながらお聴きください。
https://fan.pia.jp/piaclafan/
23日の「poco a poco」は真夏のオーケストラの響演
フェスタ・サマー・ミューザKAWASAKI 2026を特集します。

今年は7月25日(土)に開幕、8月11日(火/祝)までの17日間に
首都圏のオーケストラがミューザ川崎に集結します。
そして毎年「ゲスト」として、関東以外のエリアからもオーケストラが招かれるのですが
今年は7年ぶりに仙台フィルハーモニー管弦楽団がミューザ川崎シンフォニーホールに登場!
23日は、仙台フィルのコンサートマスター 西本幸弘さんをゲストに
注目の公演について、たっぷりと伺います。
どうぞお楽しみに!


ぴあクラシック poco a pocoとOTTAVAが共同で贈る「特別な」演奏会まで
あと10日となりました。来週の金曜日がコンサート!
福間さんからのスペシャルメッセージはこちらからご覧ください。
https://x.com/KotaroFukuma/status/2067567514117382513
「poco a poco & OTTAVA club vol.1 福間洸太朗」
日本を代表するピアニスト、そしてピアノ編曲の領域でも話題作を次々に聴かせてくれる存在、
福間洸太朗さんが、全曲ピアノ編曲版によるスペシャル・プログラムを
組んでくださいました。
「poco a poco & OTTAVA Club vol.1 福間洸太朗」
公演日:2026年7月3日(金)
①14:30開場 15:00開演
②18:30開場 19:00開演
(2回公演)
休憩なし 70分のプログラムを予定
未就学児入場不可
会場:TOKYO FM ホール
(東京都千代田区麹町1丁目7 東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅 徒歩3分)
出演:福間洸太朗(ピアノ)
プログラム:
『ピアノ・トランスクリプションの世界』
J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア(フレミンクス 編曲)
シューマン:献呈(リスト 編曲)
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525 (福間洸太朗 編曲)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 (ボーウィック 編曲)
ポンキエッリ:時の踊り(フレミンクス 編曲)
トレネ:パリの四月(ワイセンベルク 編曲)
福間洸太朗:ピアノのためのシャンソンメドレー
チケット料金:全席指定:5,000円 チケットぴあで発売中
https://w.pia.jp/a/ottava1/
誰もがご存じの管弦楽曲、歌曲、そしてシャンソンの名曲が
ピアノ版となって、新たな魅力と共に聴こえてくることでしょう。
他では聴けないオリジナル・プログラムによる福間洸太朗さんのコンサート。
「サイン会」も予定されています。
さらにお越しいただいた方全員に「来場者特典」として
福間さんの直筆メッセージ入り特製ポストカードをプレゼント
(昼公演、夜公演はデザインが違います)。
TOKYO FMホールでご一緒に楽しみましょう!

21:00-23:00 OTTAVA Con brio
OTTAVAリスナーのクラウトファンディングによって
1か月単位で成立させていただいている
リクエスト番組「OTTAVA Con brio」
おかげさまで2026年6月も2時間プログラムを成立していただきました。
感謝いたします。
リクエストにどんどんお応えしていきたいと思いますので
6月23日の夜,あなたがお聴きになりたい1曲を
宜しければメッセージを添えて(なくてもOK)
リクエストしてください。
アドレスは
ss@ottava.jp
です。
何かテーマがあった方がイメージが湧きやすい、という方のための「お題」も
ご用意しています。新しいテーマも頂きました。
(1) 小満(小さな満足と小さな一曲)
二十四節気は「芒種」に移りましたが、もう少し募集いたします。
あなたにとって「小満」(小さな満足)は?そしてそんな時に聴きたい
「小さな一曲」を募集します。
(2)「雨がしとしとクラシック」
雨の季節のお題。”しとしと”をキーワードにしてみました。
近年は豪雨災害も少なくないこの季節ですが、本来の梅雨の雨は
糸のような柔らかい雨が静かに降り続ける…しとしとはそんな様子を表すコトバです。
そんな雨に似合いそうなクラシックを教えてください。
(3)「旅クラ」旅行先で聴きたい、旅行を想像しながら聴きたいクラシック
ひさびぶりの「旅もの」を募集します。
旅先で聴きたい1曲を、旅行の予定がない方も「あの場所でこの曲を聴きたい」という
空想旅行な一曲を考えてみてください。
旅先と曲をセットで教えていただけるとイメージが拡がるので嬉しいです。
(4)ゴーストたちの前夜祭
「23日の夜は不思議な出来事が起こる」。
聖ヨハネ祭の前夜です。
ゴーストたちが喜ぶ、彼らを呼び寄せる、そんなクラシックを教えてください。
いかがでしょうか?この中で、ピンと来るものはありますか?
新しいテーマ、アイデア、ご提案もお待ちしています。
アドレスはいずれも
ss@ottava.jp
お待ちしています。
それでは 「Now」「Con brio」どちらもお付き合いください
2026年7月の番組成立を決めるクラウドファンディングもスタートしています。
締め切りは6月30日(火)正午 お昼の12時です。
ファンディングよろしくお願いいたします。
https://ottava.jp/?p=135