おはようございます、森雄一です。カラスの子育てが盛んですね。うちの周辺はカラスの巣が
いくつかあるようで、毎年、若いカラスの頼りない鳴き声やエサ取りの練習(?)の様子が見られます。
エサ取りは、基本的に鳩とのバトルとなり、いかに鳩にエサを取らせないかを、カラスジュニアが
右往左往しながら奮闘しています。鳩も警戒しながら(おそらく人間がまいた)エサを奪おうと、
あちこちから口を伸ばしますが、素早いカラスの動きに翻弄されています。昨年、見た時は、
その様子を上の方から親が見守っているのに気づきました。ジュニアだけでは対抗できず、あららと
なった時に、親カラスがおんどりゃーと舞い降りて鳩を散らします。まさにスパルタでありながら、
しっかりフォローもするという徹底ぶり。カラスはやはり頭がいいのです。うかつに手は出せません。
安全に「見守る」程度にしておきましょう。もし、仲良くなれるのなら触ってみたいものですが。
触ると言えば、犬と猫は最も身近な動物でもあるので触ったことがある人は大勢います。でも、
身近と言えば犬猫よりも圧倒的に数が多い鳥の割には、触った経験がある人は、もしかしたら
ほとんどいないのかも。エサやりしたことないし、モーリーは野生の鳥を触った経験はゼロ。
正確には一度だけあるのですが、あれは死骸だったから仕方なく・・・・・チャンスがあるとしたら
鳩かなあ。公園に行けば会えそうなカモなんかも触れるかもしれませんが、エサを上げる前提に
なりますから、野鳥へのエサやりは厳禁だと思うので、触れる機会はなさそうです。神奈川へ行けば、
トビがハンバーガーを奪う様子に出会えるので、運が良ければ触れるかも。いやいや恐ろしい。
では、今日も生放送でお送りする3時間。
9時台は、今日の出来事ご紹介、朝のお茶会はレモンスカッシュをいただきます。

10時台は、今日の花言葉、クラシック・イン・シネマは看護の日にちなんで医療系映画です。
感動ものか、サスペンス系か、はたまたホラー系か、結局「アウェイク」という作品にしました。
感動はしますが、基本サスペンスですね。意外な展開すぎて、途中から、え?え?え?の連続。
ある意味、すごい面白かったです。あなたもいかが?