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ぴあクラシック公式サイト「poco a poco」とOTTAVAが共催するコンサート・シリーズ
「poco a poco & OTTAVA Club」が7月スタートします。
第一回にご出演いただくのはピアニスト 福間洸太朗さんです。

福間さんがこの日のために特別に用意してくれたプログラムは、
福間さんご自身、そしてさまざまな音楽家の手による「編曲作品」で組まれた『トランスクリプションの魅力』。
福間さんの編曲によるモーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(全曲)、「シャンソンメドレー」など注目の作品が並びます。
休憩なし70分のコンサート、昼夜2公演での開催、会場は東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅徒歩3分のTOKYO ホール。
チケット発売は poco a poco会員先行が4月25日(土)スタート、一般発売は5月10日(日)です。
福間洸太朗さんの「ここだけの」プログラムで幕を開ける「poco a poco & OTTAVA Club」
お楽しみください!
《公演概要》
「poco a poco & OTTAVA Club vol.1 福間洸太朗」
公演日:2026年7月3日(金)
①14:30開場 15:00開演
②18:30開場 19:00開演
(2回公演)
休憩なし 70分のプログラムを予定
未就学児入場不可
会場:TOKYO FM ホール
(東京都千代田区麹町1丁目7 東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅 徒歩3分)
出演:福間洸太朗(ピアノ)
プログラム(予定):
『ピアノ・トランスクリプションの魅力』
J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア(フレミンクス 編曲)
シューマン:献呈(リスト 編曲)
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525 (福間洸太朗 編曲)
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 (ボーウィック 編曲)
ポンキエッリ:時の踊り(フレミンクス 編曲)
トレネ:パリの四月(ワイセンベルク 編曲)
福間洸太朗:ピアノのためのシャンソンメドレー
チケット料金 全席指定:5,000円
券売日程:
poco a poco会員先行:4月25日(土)11:00~5月9日(土)23:59
一般発売:5/10(日)10:00〜公演前日 23:59
※「poco a poco」会員登録についてはこちらから(登録無料)
《出演者プロフィール》
◆ 福間洸太朗 Kotaro Fukuma Pianist
20歳でクリーヴランド国際コンクール日本人初の優勝およびショパン賞受賞。パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学にて学ぶ。
これまでにカーネギーホールリンカーンセンター、サントリーホールなどでのリサイタルの他、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など著名オーケストラと多数共演。
CDは多数録音しており、2023年にリリースした「幻想を求めて – スクリャービン&ラフマニノフ」(ナクソス)は欧州のInternational Classical Music Awardsにノミネートされた。2024年には、通算20作目となるCD「ショパンの想い出」(ナクソス)が日欧同時発売。2026年6月、最新CD「ピアノトランスクリプションの世界」を発売予定。
そのほか、珍しいピアノ作品を取り上げる演奏会シリーズ『レア・ピアノミュージック』のプロデュースや、ラジオのパーソナリティ、YouTubeチャンネルでの演奏動画・解説動画・ライブ配信などで幅広い世代から注目されている。テレビ朝日系「徹子の部屋」「題名のない音楽会」、NHK-TV「クラシック音楽館」などにも出演。
第39回日本ショパン協会賞、2024年スペインのアルベニス・メダルを受賞。
2024年は、日本デビュー20周年を迎え、全国10ヵ所での記念リサイタルツアーを行い,各地で好評を博し、高い評価を得た。多彩なレパートリーと表現力、コンセプチュアルなプログラム、また5か国語を操り国内外で活躍中。
公式サイト https://kotarofukuma.com/
公式ファンクラブ https://shimmeringwater.net/
