お知らせNews

4月22日(水)18:00 Tacticart presents 「高松亜衣 A Music Story」#22 “春のクライスラー祭り”開催!おすすめのクライスラーの10曲を2回に渡ってご紹介Part1

カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story

心のすきまに寄り添う音楽」を届けたい!                                             
活発な演奏活動とともに,SNSにも精力的に取り組む”新時代のヴァイオリニスト”
高松亜衣がお送りするレギュラー・プログラム。                                     
                                                                                       
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
 作りたいと思っていました。
 皆さんや私自身の体験をもとに、一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスして
 お話ししていきます。
 そこから、時には曲を分析したり、気ままに語ったりしながら、
 リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。

5月3日の名古屋 宗次ホールでの「オール・クライスラー・プログラム~クライスラーの記憶」を
前に(勝手ながら)「高松亜衣 春のクライスラー祭り」を2週に渡って開催させていただきます。             
                                                       

この季節におすすめのフリッツ・クライスラーの作品10曲を            
今週と来週に5曲ずつご紹介!                         
Part1の22日は、オリジナルの代表作と名編曲をコレクションしました。                       
                                                 
お楽しみください。                                                
                                                      
                                                        

《楽曲》                                             
                                                          
1, メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64~第3楽章                                  
                                                                                    
2,クライスラー:ウィーン奇想曲Op.2                                
                                                    
3,クライスラー:中国の太鼓Op.3

4,ファリャ(クライスラー編曲):スペイン舞曲第1番                                      
                                                         
5,ドヴォルザーク(クライスラー編曲):スラヴ舞曲Op.72-2

6、アイルランド民謡(クライスラー編曲):ロンドンデリーの歌                      
                                                        
                                                         

★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。

  「この曲はこんな時に聴いていました」
  「この曲とこんな風に向き合いました」
  「勇気をもらいました」「慰めてくれました」・・・

メールでお寄せ下さい。メールアドレスは                                          
                                                         
         ai@ottava.jp
                                                            
番組でどんどんご紹介していきます。お待ちしております。                                
                                                             

☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
  こちらからご確認ください。                                      
                                                              
        https://tacticart-concert.com/                                     
                                                           
  

                                                           
                                                       
                                                         

《プレゼンター・プロフィール》                                          
                                                          
高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)

愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等その他にも数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。