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2026年3月2日(月) OTTAVA Fresca 森 雄一

カテゴリーFresca, 番組情報

おはようございます、DJ森雄一です。東京マラソン、お疲れさまでした。リスナー一人はいるでしょ。

私は前日に用事があって東京都庁に行きましたが、スタート地点だけに準備が進んでいて、参加する

であろうランナーもかなりの数の方が走ってました。東京見物がてら走ろうというランナーもかなり

いるらしい。外国からの参加もあって、まさに国際マラソン。競馬でもジャパンカップがあったり、

国を超えて一つの目標に向かっていく姿は「平和」そのもの。そういえば、昨年は開催を意識せず、

港区の取材だったか、JR田町駅に行ったらレース最中でびっくりしたことがありました。ここは、

レース落ち返し地点の一つでした。特に実況とかはなかったけれど、応援の声がすごく、家族や

友人が陣取って鼓舞するわけですよね。お父さ~ん、お母さ~んって叫ぶ子供もいた記憶が・・・

そうそう、これこれ。今、コースをじっくり見てみると、折り返し点は4か所ありました。なるほど。

ほんと「観光」レースになってます。よくできてるわ。ランナーはもちろんですが、大会を支える

スタッフはかなりの数に上ります。警察だってそう。メディアだってそう。ほんとお疲れさまでした。

私はというと、この週末は演劇三昧。土曜日は、かつて所属の事務所主宰の「ぬばたまの淵。

平安時代、鬼によって闇に包まれた京都を舞台に、崇徳院と木曽家の戦いを描いたもので、時代的な

ことはほとんど知らなかったけれど、とにかく面白かった。主役の崇徳院を演じた俳優さんが抜群の

存在感を示して、怖いし、愛しいし、どっちなんじゃい!森川翔太さん。闇の顔は斎藤工さんだ。

めちゃそっくりで、これまたびっくり。昨日が最終日でしたが、このお芝居は今後も再演され、

来年には舞台シネマとなって劇場でも見られるそう。サンディというタレント事務所の演劇集団

「アトリエッジ」に興味を持っていただければ。「流れる雲よ」という20年以上再演を繰り返す、

海外での公演数も多い代表作は胸を打つ最高の作品。一度は見てほしいな。

日曜日は、ナレーションクラスを受け持っているアナウンス学校の卒業公演。普段は教える立場、

演劇は彼らの目指すもの。クラストは違う彼らの目つきや本気度に心奪われました。終了後の

彼らの涙を見れば、納得するし、拍手を送るし、これからもっと厳しい現実に直面するだろうけど、

それを乗り越える技量はほぼ身につけているだろうし、私も「ライバル」として先を走ります。

たかが週末の土日、でも日常生活におけるドラマは本当に美しい。心動かされ、明日への原動力

になります。心の栄養補給、していきましょう。では、心の休息にぴったりのOTTAVA、ぜひ!

9時台は、今日の出来事+今週の予定、今日の花言葉。

10時台は、ラジオ・プラネタリウム。

11時台は、昼に向けてゆったりまったり過ごします。

3月になり、9年ぶりの主催コンサートが近づいてきました。ヴァイオリニスト高松亜衣さんの

参加が発表され、ギタリスト宮川春菜さん、ピアニスト本田聖嗣さん、アンサンブルもあるかな。

これで4,000円とはアンビリバボー。3月19日木曜日、私も見に行きます。一緒にOTTAVA NIGHT

楽しみましょう。