おはようございます、DJ森雄一です。東京マラソン、お疲れさまでした。リスナー一人はいるでしょ。
私は前日に用事があって東京都庁に行きましたが、スタート地点だけに準備が進んでいて、参加する
であろうランナーもかなりの数の方が走ってました。東京見物がてら走ろうというランナーもかなり
いるらしい。外国からの参加もあって、まさに国際マラソン。競馬でもジャパンカップがあったり、
国を超えて一つの目標に向かっていく姿は「平和」そのもの。そういえば、昨年は開催を意識せず、
港区の取材だったか、JR田町駅に行ったらレース最中でびっくりしたことがありました。ここは、
レース落ち返し地点の一つでした。特に実況とかはなかったけれど、応援の声がすごく、家族や
友人が陣取って鼓舞するわけですよね。お父さ~ん、お母さ~んって叫ぶ子供もいた記憶が・・・


そうそう、これこれ。今、コースをじっくり見てみると、折り返し点は4か所ありました。なるほど。
ほんと「観光」レースになってます。よくできてるわ。ランナーはもちろんですが、大会を支える
スタッフはかなりの数に上ります。警察だってそう。メディアだってそう。ほんとお疲れさまでした。
私はというと、この週末は演劇三昧。土曜日は、かつて所属の事務所主宰の「ぬばたまの淵。
平安時代、鬼によって闇に包まれた京都を舞台に、崇徳院と木曽家の戦いを描いたもので、時代的な
ことはほとんど知らなかったけれど、とにかく面白かった。主役の崇徳院を演じた俳優さんが抜群の
存在感を示して、怖いし、愛しいし、どっちなんじゃい!森川翔太さん。闇の顔は斎藤工さんだ。
めちゃそっくりで、これまたびっくり。昨日が最終日でしたが、このお芝居は今後も再演され、
来年には舞台シネマとなって劇場でも見られるそう。サンディというタレント事務所の演劇集団
「アトリエッジ」に興味を持っていただければ。「流れる雲よ」という20年以上再演を繰り返す、
海外での公演数も多い代表作は胸を打つ最高の作品。一度は見てほしいな。
日曜日は、ナレーションクラスを受け持っているアナウンス学校の卒業公演。普段は教える立場、
演劇は彼らの目指すもの。クラストは違う彼らの目つきや本気度に心奪われました。終了後の
彼らの涙を見れば、納得するし、拍手を送るし、これからもっと厳しい現実に直面するだろうけど、
それを乗り越える技量はほぼ身につけているだろうし、私も「ライバル」として先を走ります。
たかが週末の土日、でも日常生活におけるドラマは本当に美しい。心動かされ、明日への原動力
になります。心の栄養補給、していきましょう。では、心の休息にぴったりのOTTAVA、ぜひ!
9時台は、今日の出来事+今週の予定、今日の花言葉。
10時台は、ラジオ・プラネタリウム。
11時台は、昼に向けてゆったりまったり過ごします。
3月になり、9年ぶりの主催コンサートが近づいてきました。ヴァイオリニスト高松亜衣さんの
参加が発表され、ギタリスト宮川春菜さん、ピアニスト本田聖嗣さん、アンサンブルもあるかな。
これで4,000円とはアンビリバボー。3月19日木曜日、私も見に行きます。一緒にOTTAVA NIGHT
楽しみましょう。