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2月4日(水)18:00 Tacticart presents 「高松亜衣 A Music Story」#11  ヴァイオリニスト高松亜衣がプレゼンター。”心の隙間に寄り添う音楽”はラヴェル『ツィガーヌ』

カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story

「心のすきまに寄り添う音楽」を届けたい!                                             
活発な演奏活動とともにSNSにも精力的に取り組む”新時代のヴァイオリニスト”
高松亜衣がお送りするレギュラー・プログラム!                                       
                                                                                       
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
 作りたいと思っていました。
 皆さんや私自身の体験をもとに、一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスして
 お話ししていきます。
 そこから、時には曲を分析したり、気ままに語ったりしながら、
 リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。  

今回の「心の隙間に寄り添う」1曲は、ラヴェルの「ツィガーヌ」                                
                                   
ロマの舞踊「チャールダッシュ」の形式を取り、                                       
スローな「ラッサン」急速な「フリスカ」の2つのパートからなっているこの曲の
どこが最大の聴きどころか?お話しています。

                                 
                                                         
そして後半は、2月10日(火)11日(水)に開催される
高松さんが行う初めての”フェス”
「わくわく音楽フェス」について、4つの公演について詳しくお話しました。                   
                                              
”あらゆる人に聴きに来てもらえるフェスを創りたい”という彼女の想いを
語ってくれました。                                     
                                                  


                              
                                 

                                                                
《楽曲》                                                       
                                                             
1,シンディング:6つの小品Op.32~第3曲「春のささやき」                                                                              
                                         
                                                                                                                                         
2,ラヴェル:演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」                                 
                                        
                                                                                                                             

3,ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調「英雄」Op.53                                                    
                                       
                                                             
                                                           
4,バッハ(ウィルヘルミ編曲):G線上のアリア                                      

                                                          

                                                                 

★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。

  「この曲はこんな時に聴いていました」
  「この曲とこんな風に向き合いました」
  「勇気をもらいました」「慰めてくれました」・・・

メールでお寄せ下さい。メールアドレスは                                          
                                                         
         ai@ottava.jp
                                                            
番組でどんどんご紹介していきます。お待ちしております。                                
                                                             

☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
  こちらからご確認ください。                                      
                                                              
        https://tacticart-concert.com/                                      
                                                           
  

                                                           
《プレゼンター・プロフィール》                                          
                                                          
高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)

愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等その他にも数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。