カテゴリー番組情報, 高松亜衣 A Music Story
「心のすきまに寄り添う音楽」を届けたい!
活発な演奏活動とともにSNSにも精力的に取り組む”新時代のヴァイオリニスト”
高松亜衣がお送りするレギュラー・プログラム!
『リスナーの皆さんやゲストの方々の「人生とクラシック」が交差する番組を
作りたいと思っていました。
皆さんや私自身の体験をもとに、一曲のクラシックにまつわる“ひとつの物語”にフォーカスして
お話ししていきます。
そこから、時には曲を分析したり、気ままに語ったりしながら、
リスナーの皆さんと一緒に音楽を楽しむ時間にしたいと思っています』。

今回の「心の隙間に寄り添う」1曲は、ラヴェルの「ツィガーヌ」
ロマの舞踊「チャールダッシュ」の形式を取り、
スローな「ラッサン」急速な「フリスカ」の2つのパートからなっているこの曲の
どこが最大の聴きどころか?お話しています。
そして後半は、2月10日(火)11日(水)に開催される
高松さんが行う初めての”フェス”
「わくわく音楽フェス」について、4つの公演について詳しくお話しました。
”あらゆる人に聴きに来てもらえるフェスを創りたい”という彼女の想いを
語ってくれました。

《楽曲》
1,シンディング:6つの小品Op.32~第3曲「春のささやき」
2,ラヴェル:演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」
3,ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調「英雄」Op.53
4,バッハ(ウィルヘルミ編曲):G線上のアリア
★ あなたにとっての「心のすきまに寄り添う音楽」を教えてください。
そしてできれば、その曲が大切な理由や、エピソードなども教えてください。
「この曲はこんな時に聴いていました」
「この曲とこんな風に向き合いました」
「勇気をもらいました」「慰めてくれました」・・・
メールでお寄せ下さい。メールアドレスは
ai@ottava.jp
番組でどんどんご紹介していきます。お待ちしております。
☆「Tacticart インフォメーション」でご紹介した公演などの詳細は
こちらからご確認ください。
https://tacticart-concert.com/
《プレゼンター・プロフィール》
高松亜衣(Ai Takamatsu , violin)
愛知県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。ブルクハルト国際音楽コンクール第1位、全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位、全国大会第3位、東京国際芸術協会新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞(最高賞)等その他にも数々のコンクールで入賞。東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団と共演。高校在学時から現在までソロリサイタルや全国ツアーを積極的に行う。
2020年夏に全曲オリジナル曲のCD「白いケース」、
2021年12月にはヴィヴァルディの“四季”を収録したCD「The FOUR SEASONS」、
2022年2月には無伴奏ヴァイオリン曲を収録したCD「Allein」、
同年9月にオールメンデルスゾーンによるリサイタルを収録した
「高松亜衣ヴァイオリンリサイタル輝きと影」、
2023年2月にはオリジナル曲を収録したCD「PRISM」、
2023年12月にオーケストラ・リサイタルを収録した「Diavolo concerto」、
2025年11月にクラシック曲と新たなオリジナル曲を収録したCD「Colorless」をリリース。
名古屋市立菊里高校音楽科、東京藝術大学器楽科を卒業。ライブ配信や動画配信等、オンラインでの活動にも精力的に取り組んでおり、SNS総フォロワー数は70万人を超える。
使用ヴァイオリンは、文京楽器協力のもと、Beare’s International Violin Society Japanを通じて、匿名のオーナーより貸与されている1840年クレモナ製の Enrico CERUTI。