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9月19日(火) OTTAVA Now! 18:00「poco a poco~イスラエルフィルとウクライナ国立フィル注目の来日コンサート」21:00 OTTAVA Con brio 「9月も2時間のリクエスト番組が成立!”アレ”リクエスト募集?」

カテゴリーOTTAVA Con brio, OTTAVA Now!, 番組情報

元気ですか?
OTTAVA斎藤茂です。
      

今日は一段と暑かった東京です。
最高気温は33.3℃でしたが
雲ひとつない「濃すぎる」青空から照り付けるギラギラした陽光
真夏そのものを感じました。
        

全国的に週の半ばから雨が降り
そこから暑さは引き始めるそうですが…本当? 

          

          

                

18:00-20:00 OTTAVA Now!

この春から、OTTAVAはぴあクラシックと
本格的なコラボレーションをスタート
       
旗艦プログラムとして
OTTAVA Now!の前半18:00-18:30頃にコラボ番組をお送りしています。
                 

「ぴあクラシック Poco a Poco」が番組のタイトルです。
               

「ぴあクラシック公式サイト~poco a poco~」を
ご覧になりながらお聴きください。

           

     https://fan.pia.jp/piaclafan/
               
            

この秋は、世界のオーケストラの来日公演が多く、
嬉しい反面、お小遣い確認しながら
「どのコンサートに行くべきか?」
悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
    

そこで「poco a poco」で先週と今週の二週に渡って
おすすめの来日オーケストラ情報をお伝えしています。
            

19日は、アーティスト、コンサートマネージメント会社、テンポプリモから
中條辰啓さんと鈴木杏奈をお迎えして、
テンポプリモさんが招聘するオーケストラ公演の中から
イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団と
ウクライナ国立フィルハーモニー交響楽団を
ご紹介いただきます。

1989年生まれ、イスラエルフィルの音楽監督で、26年からはミュンヘンフィルの首席指揮者への就任も決まっている
注目の指揮者、ラハフ・シャニとともに9年ぶりの来日。
東京/横浜公演のソリストは
ご出産後11月から演奏活動を再開する小林愛実さん。

こちらは4年ぶりの来日。戦火のウクライナ、キーウで活動を再開しています。
「新世界」&「合唱付き」というパワフルな東京公演!
「戦争はすべてを破壊する。しかし希望を失わせることはできない」
         (ウクライナ国立フィル音楽監督 ミコラ・ジャジューラ)

             

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先週ゲストに来て下さった後藤和子(あいこ)さんが所属する
オーストラリア室内管弦楽団(ACO)。
10月の来日公演を前にACO初めての自主レーベルからのリリースアルバム
『バッハ/ベートーヴェン/ブラームス』を期間限定、特別価格で
OTTAVAのECショップ「OTTAVAセレクトショップ」で
発売をさせていただいています。
今回先着50名様に、後藤さんがシドニーから持ってきてくださった
ACOのオリジナルステッカーをプレゼントさせていただきます。
どうぞお求めください。9月29日(金)までの限定販売です。

https://ottava.official.ec/items/78313250

    

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19:00 「みんなでつくる復興コンサート2024」コーナーがスタート!

         

皆さんの熱いエールのおかげで
仙台フィルを応援するコンサート、12回目の開催が決定しました。
         

「つながる心 つながる力

 みんなでつくる復興コンサート2024 supported by LOGISTEED」


         

そしてこのコンサートを皆さんと一緒に作っていくためのプログラムが
今年もOTTAVA Nowの中にオープンしました。19時前後の予定です。
          

今回、新しい試みとして
コンサートのテーマ(キャッチフレーズ、サブタイトル)を付けようとしています。
このコンサートの歴史をご存じない方でも、チラシなどで見て
「面白そうだなぁ」と興味を持っていただけるような、
そんな「引きの強い?」テーマをお寄せください。
そのテーマに似合ったプログラムやゲストを決められたら良いと思うのです。

当コンサートの公式サイト
minnadetsukuru.com をお訪ねいただき、「応募フォーム」をクリックして
あなたのアイデアをお寄せください。
       

 https://minnadetsukuru.com/

    

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OTTAVA Now! これまで番組後半に毎週お送りしてきた
株式会社AQuA presents MIRAI工房2023は
原点にもどって!
毎月1回(最終週を予定)のプログラムとしてリスタートを切ることになりました。
     

今月は来週26日を予定しています。
楽しみにお待ちくださいね。

     

ただのシリカ水じゃダメなんです。
「シリカナノコロイド水シリカ123」おかげさまで
多くの方にお試しいただいているようです。
貴方もまず1か月、お飲みになってみてください。

https://ottava.official.ec/items/66210029


         

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21:00-23:00 OTTAVA Con brio

OTTAVAリスナーのクラウトファンディングによって
9月も2時間番組としてお届けすることになった
リクエスト番組「OTTAVA Con brio」
             

リクエストプログラムの原点に(またまた)戻って
自由な楽しい2時間を目指しています。
どなたにでもお聴きいただける、
リクエストしていただける2時間ですので
どうぞお気軽にご参加くださいね。

(0) そうは言いつつ、何かお題があった方がリクエストしやすい、という方のために
    ちょっとしたテーマをご提案してきましたが、
    先週、募集したテーマがどれもこれもなかなかに面白く
    ひとつに決めるのが難しいです。
    3つ募集します。

 ★虫の音協奏曲
   お盆過ぎたら、急に虫の音が、大きくなってきたように、思えます。
   それでも、気候は秋にはほど遠く、今日などはとても日差しが強く、蒸し暑く
   仕事なんて出来ませんよね。虫のねコンサート期待してます。(横浜のびあさん)
           

   虫たちのコーラスに合わせて聴きたいクラシックを募集します。

       

 ★夏の恋のクラシック
   中山美穂の隠れた名曲「 バイバイ マイ シーブリーズ」の中に「元気を出してよ〜フラれるの
   は私よ〜」という歌詞があります。美穂ちゃんみたいな美人を振ってしまう、海岸通りの駐車場
   の僕、という姿を妄想しながら、一人 身悶えするのです。今日はこんな明るい別れの一曲として
   ショパンの舟歌 作品60をよろしくお願いします…みたいな感じです。
   自分の体験でも、そうじゃなくても、こんな感じの失恋でこの一曲 という感じでやってみたら
   どうかなと思います。(ピッカリングさん)

   あなたって人は・・・

      

 ★色づくクラシック
   カレンダーの写真が紅葉になった9月。赤、黄、緑の葉と滝の黒、水が白です。
   賑やかな色をみていたら、色のつくタイトル曲を集めてクラシック曲の(こうよう)
   つくってみたくなりました。
   タイトル曲だけじゃなく、作曲家の名前や、色が含まれてる曲、クイズみたいに大きなところ
   まで含めて。
   参考の曲はドビュッシー 白と黒で
   作曲家だとしたら、グレインジャー (グレイ)から何か。
   シューマンの赤とんぼに聴こえる曲 など。 (パン子さん)


  

  ピンときたら  ss@ottava.jp まで!

          

          

(00)そしてさらに19日限定で、こんな「しょーもない」リクエスト募集を
   思いついてしまいました。
        
  「阪神タイガース18年ぶりの優勝をお祝いして”アレ”リクエスト大会」
       

   リクエスト曲を「アレ」に置き換えて、その曲を説明してほしいのです。
   例えば…

    

   シチリアが舞台のオペラで、実際に合った事件を元に書かれているらしい、
   日本語だと「田舎の騎士道」という意味のタイトルの真ん中付近で演奏される
   20世紀で一番美しいメロディにも選ばれたことのある、3分くらいの「アレ」
   聴きたいです。
        

   いかがですか?
   岡田監督を見習って、誰もが分かる説明をして「アレ」に置き換えるのが
   醍醐味です(?)
   チャレンジしてくださいね。

   
             
      

(1)楽曲リクエスト、フレーバーリクエスト、誕生日リクエストなど
  「普通のリクエスト」お気軽にお寄せください。
   時間の許す限りお応えしてまいります。
     
       

   アドレスは
        

      ss@ottava.jp

    こちらでお待ちしています。
      

        
   曲目だけでもOKですので
   送ってくださいね。
        

(2) 音楽短連歌”上の句、下の句”
                   

上の句と下の句を別の人が詠んで続けていく「連歌」の一形式である「短連歌」(上の句と下の句をそれぞれ別の人が詠んでの一句で完成)を
クラシックの小品バージョンでやってみようというものです。

ということで僕が選んだ「上の句」は
     
        

シューマン:子供の情景Op.15の第一曲「見知らぬ国と人々について」
         

この曲の後に、どんな「小品」を続けて
短いお話を作りますか?

毎週お一人ずつご紹介しています。
先週おひとりエントリーがあり、現在2名
あなたもご参加を!

(3)10月の番組成立のためのOTVによるクラウドファンディングも
   スタートしています。

   10月の3日、10日、17日、24日の
   リクエスト番組を成立させましょう!
       

   18日の段階でちょうど1,000otvをいただき
   1時間の番組は決定しました。
   次の目標は2,000 otvaです。
       

   
   ぜひご参加を!

   
    エントリー締め切りは9月30日(土)です。
        

   あなたも応援会員になって、
   クラウドファンディングに参加してください。

    OTVによるクラウドファンディングについて

   詳しくは➡

      https://ottava.jp/?p=13575

(4)当番組のオンデマンド配信は、2日後(木曜日)の午後に公開の予定です。
   他の番組より少し遅めですが、ご了承ください。
    

     

それでは 「Now」「Con brio」どちらもお付き合いください。

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好評企画!「トートバッグのある風景」
 あなたも送ってくださいね  ➡  ss@ottava.jp
        

 初めて軽井沢で避暑を楽しんだNahemaさんから
 素敵な旅の想い出をいただきました。
       

 

風立ちぬ 今は秋です
作家の堀辰雄も愛した軽井沢へ先週末に旅してきました
とはいえ今回はのんびりしたかっただけであまり事前のリサーチをしなかったので
いろいろなところを見て回れませんでした
軽井沢駅の改札を見回したとたん
「ここはあのドラマのロケ地だ!ということは、あのホールがある場所だ!」
と気づきましたが残念ながら 大賀ホールで音楽を聴くこともなく
帰ってきてしまいました
でも良いのです またいつか行くのです
温泉で ほかほか茹でられ おいしい信州野菜を味わい
エアコンがなくても涼しいコテージでぐっすり眠って リフレッシュしてまいりました
初めての軽井沢のイメージは
澄んだ空と 小さくて可憐な草花たち
開放感の中に紛れ込む うっすらとした寂寥感… といった感じでした

写真も送ります
良い感じのカフェと宿泊先の 朝露が降りた野原?とトートバッグ
(風景でもランドマークも入ってないけど)
おまけで、ご近所で撮ったピクニック風の1枚