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5月16日(月) ラジオ・プラネタリウム #66

カテゴリーRadio Planetarium

こんにちは、森雄一です。先週末、ツバメを見ました。例年より

少し遅めなのかな?地上は相変わらずコロナの影響を受けている

ものの、空の世界はいつも通りですね。うちのマンション横、

ライオンズマンションの屋上部分にカラスの巣があって、もう

10年以上継続して使われているのでは?小さい少年カラス(?)2匹が

鳴き声を競い合っているんですが、弱弱しいし、けんかもするしと、

見ていて、聞いていてほほえましいのです。不思議な鳥ですね。

警戒心が強い鳥、そうでもない鳥がいます。ツバメは後者かな。

民家の軒先に巣を作ったり、人がいても構わず巣と外を往復。

人間は無害な生き物と刷り込まれているのでしょうか。ツバメと

いえばコウモリもこの時期に見かけるようになりました。日中は

つばめ、夕方にコウモリ。飛び方がコウモリの方がふらふらしてて

間違えやすいです。どちらも人間にぶつかることはないと思いますが、

むやみに手を振り回したりして飛行を妨げないようにしたいですね。

さあ、糸川英夫博士のお話し、2回目も楽しんでください。今回は

音楽(というか楽器)についても触れています。なぜなのか?

意外な理由ですよ。冨田勲も出てきます。曲は流れませんが。

ソングリストはこちら!

M1. カミーユ・サン=サーンス/組曲「動物の謝肉祭」~白鳥

M2. モーリス・ラヴェル/弦楽四重奏曲~第4楽章

M3. アルカンジェロ・コレッリ/Sonata da camera in D Minor~第1楽章

M4. ジュリオ・ボンナルド/協奏的ワルツ

M5. セルゲイ・プロコフィエフ/交響的組曲「1941年」~第3楽章

M6. リヒャルト・シュトラウス/アルプス交響曲~終末

M7. 武満徹/ギターのための12の歌~イエスタデイ

M8. エドワード・エルガー/朝の歌

M9. ヤン・ヴァンデルロースト/クラリネット協奏曲~第2楽章