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2018年11月27日

新しい音楽の可能性を、世界の音楽人たちに発信する「Salon GVIDO」2ndシーズンがスタート!!

昨年10月に発売された、世界初の2画面電子ペーパー楽譜専用端末”GVIDO“が開く、
新しい音楽の可能性を、世界の音楽人たちに発信するプログラム「Salone GVIDO」。

今年1月からスタートした1stシーズンに続き、
12月1日(土)より2ndシーズンがスタートいたします。

2ndシーズンも、OTTAVAスタジオを飛び出して、毎回サロンやレコーディングスタジオなどから、実際にGVIDOを使ったライヴ演奏満載でお届けしています。
1stシーズン同様、注目のアーティストにお越しいただいてのライヴ演奏はもちろん、若手音楽家の為の次世代型育成プロジェクト「GVIDO IX」(グイドナイン)に選ばれたアーティストたちも月替りで登場。
ライブの模様は動画でも収録し,YouTubeで随時公開いたします。

番組プレゼンターは、1stシーズンと同じく作曲家/ピアニストの林そよかさんをメインに、新たなプレゼンターもラインナップ。

他では聴く、観ることのできない特別なライヴ・プログラム「Salon GVIDO」の2ndシーズンをぜひお楽しみください。

◆番組概要
番組タイトル:「Salon GVIDO(サロン・グイド)」
配信時間: 毎週土曜日 21:00~22:00
※2018年12月1日(土)スタート
プレゼンター:林そよか(作曲家・編曲家・ピアニスト・オーケストレーション)他
提供:GVIDO MUSIC
番組メール:salongvido@ottava.jp
電子楽譜専用端末「GVIDO」についてはこちらから

〔林そよか〕
hayashi
Photo ©ayane shindo

4歳よりピアノ、10歳よりチェロを、中学生の頃より作曲を専門的に学び始める。 ヤマハインターナショナルJOCをはじめ、同ハイライトコンサート、シティコンサート等で自作曲を演奏。第9回PIARAピアノコンクール全国大会にて最優秀賞及びグランプリ受賞。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院音楽音響創造分野修了。
卒業時に同声会賞受賞、また大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。
大学在学中より自身のアレンジとピアノ演奏による『桜ピアノ』『K-POPピアノ』『DIVAピアノ』をはじめ、姉の林はるか(チェロ)との ユニット“アウラ・ヴェーリス”として、『イマジン〜ピアノとチェロのためのジョン・レノン・クラシックス』『愛燦々〜チェロとピアノで聴く ひ ばりメロディー』など多数のCDを日本コロムビアよりリリース。またヴァイオリニスト花井悠希や1966カルテットに楽曲提供、「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」の楽曲編曲など、作・編曲家として活動するほか、津軽三味線奏者の吉田兄弟と共に「弦奏」の全国ツアーに出演するなど様々なアーティストと共演、ピアニストとしても活動中。芥川賞作家・平野啓一郎氏のベストセラー小説『マチネの終わりに』のタイアップCD(2016年10月発売)では作曲家として参加し、小説内に登場する架空の名曲『幸福の硬貨』を書き下ろした。

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