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News

2015年3月6日

ニコニコ動画OTTAVAチャンネルにて
『がんばろう!日本 スーパーオーケストラ』毎日希望奨学金チャリティコンサートをお届け!!

 2015年3月2日(月)、サントリーホールにて『がんばろう!日本 スーパーオーケストラ』毎日希望奨学金チャリティコンサートが開催されました。

小林 研一郎

このコンサートは、2011年の東日本大震災で身寄りを亡くしてしまった震災遺児、震災孤児の方たちが、安心して勉強できるように、学費や進学費用を支援する「毎日希望奨学金」のためのチャリティコンサートで、今年で5回目を迎えました。
『がんばろう!日本 スーパーオーケストラ』とは、東日本大震災後、被災地、被災者支援の為、音楽による社会貢献をテーマにサロンコンサートなどを継続的に行っているNPO法人クォーターグッドオフィスの代表四分一勝さんらの呼びかけに応えて、日本を代表するオーケストラプレイヤーや、普段はソリストとして活躍しているアーティストたちが、毎年一回サントリーホールに集まり、一夜限り結成する夢のようなオーケストラです。

今年は、指揮者に「炎のコバケン」こと小林研一郎さん。
そして、ソリストに現在20歳、モスクワを拠点に活躍する注目のピアニスト
反田恭平さんを迎えての、オールチャイコフスキー・プログラム。
演奏曲目は、ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23、そして交響曲第5番ホ短調作品64。

OTTAVAでは、ニコニコ動画OTTAVAチャンネルにて、
「がんばろう!日本スーパーオーケストラ 毎日希望奨学金チャリティコンサート・スペシャル」と題して、
このコンサートの模様を完全ノーカットの番組にし、チャリティコンテンツとしてお届けします。

1年に1度のスペシャルメンバーによる、復興の願いを込めた素晴らしい演奏と感動をぜひお楽しみください。

<ニコニコ動画OTTAVAチャンネルでの聴取について>
 このコンサートの模様を生放送とオンデマンドでお楽しみいただけます。

 がんばろう!日本スーパーオーケストラ
 毎日希望奨学金チャリティコンサート・スペシャル


■ニコニコ生放送
 ○配信日:2015年3月7日(土) 18:00~21:00
 ○ゲスト:四分一勝(NPO法人クウォーター・グッド・オフィス理事長)
 ○プレゼンター:斎藤茂(OTTAVA)
 ※生放送はニコニコ動画OTTAVAチャンネルのみです。
  OTTAVAホームページプレーヤー、YouTube Liveでは「Contemporary Classics」をお送りしています。

■オンデマンド
 ○配信:2015年3月7日~3月31日まで。
 ○プレゼンター:森雄一(ラジオDJ)

■生放送の視聴方法
 500円分(税込)のニコニコポイントをご購入いただき、視聴ください。
 ※OTTAVAチャンネル会員の方も視聴には別途500円分(税込)のニコニコポイントが必要になります。

■オンデマンド動画の視聴方法
 500円分(税込)のニコニコポイントをご購入いただき、視聴ください。
 ※OTTAVAチャンネル会員の方も視聴には別途500円分(税込)のニコニコポイントが必要になります。
 ※視聴期限は購入から24時間となります。予めご了承ください。

お支払いいただいた金額から、配信と制作に関わる経費を除いた全額が、毎日希望奨学金に寄付されます。

◇ニコニコポイントのご購入はこちらから
◇購入方法などが記載されているニコニコポイントヘルプはこちらから

■プロフィール

小林 研一郎
小林 研一郎
◇ 小林 研一郎 Ken-ichiro Kobayashi (指揮)
東京藝術大学作曲科および指揮科の両科を卒業。1974年第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞を受賞。 "プラハの春"、"アテネ"、"ルツェルン・フェスティヴァル"等、多くの音楽祭への出演やヨーロッパの一流オーケストラを指揮。東京都響、読売日響、日本フィルのヨーロッパ公演の指揮者、国際指揮者コンクール審査員、都響正指揮者、東響客演指揮者、京都市響常任指揮者、ハンガリー国立響音楽総監督・常任指揮者、チェコ・フィル常任客演指揮者、日本フィル音楽監督、アーネム・フィル常任指揮者などを歴任。
 ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、星付中十字勲章(民間人として最高の勲章)、2010年にはハンガリー文化大使の称号が授与される。2011年文化庁長官表彰を受ける。 現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルおよび名古屋フィルの桂冠指揮者、読売日響の特別客演指揮者、九響の首席客演指揮者、東京藝術大学、東京音楽大学およびリスト音楽院名誉教授などを務める。2012年7月より東京文化会館音楽監督に就任。 2013年秋の叙勲で、これまでの功績により旭日中綬章が授与された。 ポニーキャニオン、オクタヴィアレコードの両社から数多くのCD、DVDが発売中。 2002年5月の「プラハの春音楽祭」オープニングコンサートの指揮者として、東洋人として初めて起用され、「我が祖国」全曲がチェコ・フィルにて演奏され、日本人初の快挙として国内外の数多くのメディアに紹介された。
2003年、2006年にはハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、2005年にはマリンスキー・フィルとの日本公演、2006年には日本フィルの創立50周年記念ヨーロッパ公演、2007年および2009年にはアーネム・フィルハーモニー管弦楽団との日本ツアー、また2014年には8年ぶりにハンガリー国立フィル来日公演を指揮し、好評を博した。国内外のオーケストラへの客演も数多く、現在最も活躍し注目されている指揮者である。
(オフィシャルウェブサイト:http://www.it-japan.co.jp/kobaken/
反田 恭平
反田 恭平
◇ 反田 恭平 Kyohei Sorita (ピアノ)
1994年9月1日札幌市生まれ、東京都出身。 これまでに、木下尚之氏、横山悦子氏、川島伸達氏、片山敬子氏に師事。室内楽を徳永二男氏、指揮を梅田俊明氏に師事。 幼少時よりヤマハ音楽教室、一音会ミュージックスクールにて音楽と出逢う。
2006年より桐朋学園大学音楽学部附属 子供のための音楽教室に入室し、12歳から本格的にピアノを始める。 多数の国内コンクールで優勝(2009年~2010年)。 東京都及び世田谷区から表彰される(2010年)。 2010年 桐朋学園大学音楽部門より奨学金を授与され桐朋女子高等学校音楽科に入学し、同年に開催された 学内ピアノ・コンチェルト・オーディションにて 第1位。
2012年 高校在学中、第81回日本音楽コンクール第1位。併せて、野村賞、井口賞、河合賞、岩谷賞(聴衆賞)を受賞。尚、高校生での優勝は11年振り。毎日新聞社主催による全国ツアーでは好評を博す。 2013年 キャンパス特待生として桐朋学園大学音楽学部に入学。 同年9月、M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。
2014年 創設以来日本人初の最高得点を出し、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。現在、第1学年在学中。
2014年度 公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。 これまでに、渡邊一正 指揮 東京フィルハーモニー交響楽団、ミロスウァフ・ブウァシュチック 指揮 ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団、梅田俊明 指揮 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、桐朋学園オーケストラ等、国内外のオケと、室内楽ではNHK交響楽団主席奏者と共演。 また、NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、FM-ヨコハマ等、テレビ、ラジオ、音楽雑誌、そして映画(ロシア)にも出演。 チュンモ・カン、ダン・タイ・ソン、パスカル・ドヴァイヨン、各氏のレッスンを受講。 現在、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、セルゲイ・クドリャコフ、アナスタシア・ガマレイ各氏に師事。ロシアを拠点にし、国内外にて演奏活動を意欲的に行っている。2015年 CDリリースを予定。T&K Classics, Inc.所属。
(オフィシャルウェブサイト:http://www.kyohei-sorita.com/
小森谷 巧
小森谷 巧
◇ 小森谷 巧 Takumi Komoriya (コンサートマスター)
両親に手ほどきを受け、桐朋学園音楽科ディプロマコースを経て、ウィーン国立音大へ留学。 その後英国へ渡る。 徳永二男、ヨゼフ・スーク、イフラ・ニーマンの各氏に師事。 リピツァヴァイオリンコンクール、フムル国際コンクール等で、特別賞、シェリング賞などを受賞。英国を中心に欧州で活躍。 「The STRAD」で好評を得る。 英国王立音大の演奏ディプロマを首席で獲得し、帰国。 1987年、東京交響楽団に入団、首席コンサートマスターとして活躍。 1993年よりストリングス アンサンブル「ヴェガ」のディレクター。 1994、96年には東京交響楽団ヨーロッパ公演のソリストとして、ウィーン、ミュンヘン、リスボン、バレンシアの各地で好評を博す。 1991年、第1回出光音楽賞受賞。 また、1996年、2007年にはソロアルバムをCDリリース。 1999年より読売日本交響楽団のコンサートマスター、現在にいたる。 ソリストとしては、東京を中心に定期的にリサイタルを行い、常に高い評価を得、読売日響、東京響、ロイヤルチェンバーオーケストラ、仙台フィルなどとも協演をしている。 室内楽奏者として、各地のさまざまな音楽祭で活躍しているほか、2006年から、ルートヴィッヒ弦楽四重奏団、2008から、ザ・グランド・トリオを結成し活動している。またこれまでに、ギュンター・ピヒラー、ネルソン・フレーレ、ジャン・ワン、などとも共演している。 近年は指揮者としても古典派の作品を中心に演奏活動をしている。 2007年には、クラシカ・ハヤマのスパークリングオペラ 「ラ・ボエーム」を指揮し、好評を博した。 現在、国立音楽大学、昭和音大で後進の指導を行っている。 アンサンブル葉山、アンサンブルde よこはまのリーダー。 サイトウ・キネンオーケストラ、読売日本交響楽団コンサートマスター。
(オフィシャルウェブサイト:http://www.dolcekomoriya.com/

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