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2014年12月20日

3か月で3,000枚が完売!大好評にお応えして
オリジナル・コンピレーションCDシリーズ続行決定!
『朝バッハ』『午後のギター』『パリのクリスマス』に続く第4弾は、DJ森雄一選曲による
『ロックになったクラシック~ROCK X LASSIC(Rock Luvs Classic)』(12/28発売)

10月1日、第2の開局を迎えたコンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVAでは
開局記念の一環として、9月、10月、11月の3か月連続で、オリジナル・コンピレーションCDを
NAXOS JAPANとの共同企画によってリリースいたしました。

選曲は毎回OTTAVAプレゼンターが担当。
番組内でリスナーから好評をいただいたテーマを元にしたコンピレーションCD3枚
(vol.0:林田直樹選曲による『朝バッハ~Bach In the Morning』、
 vol.1ゲレン大嶋選曲による『午後のギター~Guitar Music in the Afternoon』、
 vol.2 本田聖嗣選曲による『パリのクリスマス~Chirstmas in Paris』)は、
おかげさまで、いずれもリリース早々に発売枚数1,000枚がソールドアウトとなり、改めてOTTAVAリスナー、および音楽ファンが待ち望むコンピレーションCDであったことを物語る結果となりました。

リスナーの皆様、そして音楽ファンの皆様から「このシリーズを続けてほしい」というメッセージをたくさんいただき、OTTAVAは大きな勇気をいただきました。
そして、その声にお応えして、当コンピレーションCDシリーズを続けさせていただきます。

12月28日(日)リリースの第4弾は、
クラシックだけでなく、ロック/ポップスの幅広いフィールドで活躍中の、
DJ森雄一がお届けする『ロックになったクラシック~ROCK X LASSIC (Rock Luvs Classic)』。

ポール・マッカートニーや、スティング、トム・ヨーク(レディオヘッド)などの例を挙げるまでもなく、
ロック・ミュージシャンやコンポーザーたちは幼い頃からクラシック音楽に馴染み、これを学び、
自らの創造の原点としています。
その結果として、ロック/ポップスにクラシックのエッセンスを取り込んだ作品は数多く存在します。

当コンピレーションは、クラシックとポップ/ロックの両方の世界で活躍する森雄一が、
数ある「ロックになったクラシック」の中から厳選した13曲を収録。
ジャンルを超えて、人々に愛されているクラシックの名曲を数々が楽しめます。
ひと味違う、クラシック入門アルバムとしてもオススメです。

「このコンピレーションを聴いて面白いと思ったら、ぜひロックの方も聴いてみてください」(森雄一)

【概要】
 タイトル:OTTAVA selection vol.3
 『ロックになったクラシック~ROCK X LASSIC(Rock Luvs Classic)』
 選曲:森雄一(もりゆういち、DJ, OTTAVAプレゼンター)
 発売日:2014年12月28日(12月20日受付け開始)
 CD番号:OTVA-0003
 価格:1,000円(税別、送料込)
 販売:楽天市場NAXOSミュージックストアでの独占販売(限定1,000枚)
    楽天市場ナクソスミュージックショップはこちらから

【収録曲】  < >内は原曲をカヴァーしたアーティスト/曲目です。
       このCDには収録されておりません。

1.ゲオルク・フィリップ・テレマン (1681-1767):
トランペット協奏曲 ニ長調 TWV 51:D7 - I. アダージョ
[ミロスラフ・ケイマル(トランペット)/カペラ・イストロポリターナ/ペーター・スクヴォル(指揮)]
<Sweetbox/Cinderella>

2.エリック・サティ (1866-1925):3つのジムノペディ - ジムノペディ第1番
[クラーラ・ケルメンディ(ピアノ)]
<Janet Jackson/Someone To Call My Lover>

3.セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943):交響曲第2番 ホ短調 Op. 27 - III. アダージョ
[スロヴァキア放送交響楽団/スティーヴン・ガンゼンハウザー(指揮)]
<Eric Carmen/Never Gonna Fall In Love Again>

4.セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953):組曲「キージェ中尉」 Op. 60 - II. ロマンス
[スロヴァキア国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団/アンドリュー・モグレリア(指揮)]
<Sting/Russians>

5.ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト (1756-1791):
レクイエム ニ短調 K. 626 - セクエンツィア第6番 「涙の日」(ラクリモーサ)
[スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団/スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団/ズデニェク・コシュラー(指揮)]
<Evanescence/Lacrymosa>

6.ジャン・シベリウス (1865-1957):交響曲第5番 変ホ長調 Op. 82 - III. アレグロ・モルト
[アイスランド交響楽団/ペトリ・サカリ(指揮)]
<The First Class/Beach Baby>

7.ルッジェーロ・レオンカヴァルロ (1857-1919):歌劇「道化師」 - 第1幕 衣装をつけろ
[ニコラ・マルティヌッチ(テノール)/スロヴァキア放送交響楽団/アレクサンダー・ラハバリ(指揮)]
<Queen/It’s A Hard Life>

8.ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827):
ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 Op. 13 - II. アダージョ・カンタービレ
[イェネ・ヤンドー(ピアノ)]
<Billy Joel/This Night>

9.カール・オルフ (1895-1982):
カルミナ・ブラーナ - 全世界の支配者なる運命の女神 - おお、運命の女神よ
[ボーンマス交響合唱団/ボーンマス交響楽団/マリン・オールソップ(指揮)]
<Enigma/Gravity Of Love>

10.フレデリック・ショパン (1810-1849):前奏曲第20番 ハ短調 Op. 28 No. 20
[イディル・ビレット(ピアノ)]
<Barry Manilow/Could It Be Magic>

11.ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー (1840-1893):
組曲「くるみ割り人形」 Op. 71a - III. 金平糖の精の踊り
[スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団/ミヒャエル・ハラース(指揮)]
<En Vogue/Love U Crazay>

12.エドヴァルド・グリーグ (1843-1907):
ペール・ギュント 組曲第1番 Op. 46 - IV. 山の魔王の宮殿にて
[BBCスコットランド交響楽団/イェジー・マクシミウク(指揮)]
<Ritchie Blackmore’s Rainbow/Hall Of The Mountain King>

13.アントニン・ドヴォルザーク (1841-1904):
交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 Op. 95, B. 178 - IV. アレグロ・コン・フォーコ
[スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団/スティーヴン・ガンゼンハウザー(指揮)]
<The Black Eyed Peas/My Humps>


 ※なお、森雄一氏によるライナーノーツ(曲目解説)は、
  OTTAVAホームページに掲載、12月28日以降、公開されます。
  (OTTAVA アドレス: http://ottava.jp )

 ※今回は、年末の発売となっているため、12月24日(水)までにご予約いただいた方につきましては、
  年内に発送可能ですが、25日(木)以降のご予約分につきましては、新年1月6日(火)から
  順次発送をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

 ※CDについてのお問い合わせは、こちらまでメールでお願いいたします。
  お問い合わせアドレス:cd@ottava.jp

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